銀行による保険販売が12月22日、全面解禁された。
大手銀行は死亡保障、がん、医療、介護保険などに販売商品を広げ、
手数料を新たな収益源にすることを目指しており、
地方銀行も追随する見通し。
保険業界では、第一生命保険が相互会社から株式会社に転換を表明。
政府も金融自由化を加速しており、
銀行と保険会社の間で再編が起こる可能性もある。
新たに解禁されるのは、生保が主力商品としている毎月保険料を支払う平準払い型の死亡保険をはじめ、
がん保険や介護保険といった第3分野商品など。
金融庁は「銀行での保険販売が広がれば消費者の利便性が高まる」(幹部)とみている。
保険ガイドが役に立つ!人生を左右する保険選びの比較!