三井住友海上火災保険が売り出した最長3年契約の自動車保険が人気を集めるなど損保業界では、契約件数が100万件を超えるユニーク商品が相次いでいる。
これまで「会社ごとの特徴がない」といわれてきた損保商品だが、外資系を中心にインターネットなどを活用した通信販売が台頭しており、国内大手は顧客のニーズをたくみに取り組んだ独自商品の投入に力を入れている。
具体的には、三井住友海上が昨年10月に売り出した「ニューロング」!又今年の6月には、東京海上火災保険の「超保険」!損保ジャパンでは5月、火災保険の「ほーむジャパン」!を発売。
各社ユニーク商品、損保次々投入。
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